うさぎの火葬|大田区での対応・費用目安・遺骨の返し方
公開日: 2026-05-28 / 最終更新: 2026-09-22 / 調査・執筆: 当サイト編集部
うさぎが亡くなったとき大田区で火葬できますか?
はい。1.8kgのうさぎの公開料金は、返骨なし13,200〜23,100円(6社)、一任火葬16,000〜29,700円(7社)、立会い火葬18,000〜62,700円(8社)でした(税込)。
うさぎの火葬料金(業者10社の公開料金の集計)
| 火葬タイプ | 公開料金(うさぎ・代表体重1.8kgで集計・税込) |
|---|---|
| 合同火葬など(返骨なし) | 13,200〜23,100(6社) |
| 個別火葬(一任・返骨あり) | 16,000〜29,700(7社) |
| 立会い火葬(返骨あり) | 18,000〜62,700(8社) |
| 訪問火葬(火葬車) | 上の3プランに含まれる(10社中5社がこの形) |
| 大田区公営引取(合同) | 1頭3,100円(合同火葬・遺骨は返らない) |
※ 大田区に対応する業者10社の公開料金を、代表体重1.8kgで集計したものです(2026年9月21日確認・税込)。各社の区分は「3kg以下」「1kg〜5kg」「小 5kg未満」「うさぎ」などで、2kgを境に変わるという意味ではありません。大田区の管轄清掃事務所(大森 03-3774-3811/蒲田地区 03-6451-9535/調布地区 03-6459-8201・窓口8:30〜17:00/日曜・年末年始を除く)。出典: 大田区公式サイト
うさぎの遺骨について
うさぎは体重が軽いため、個別火葬・立会火葬でも遺骨は比較的少量です。小型の骨壷(3寸程度)に収まることが多いです。火葬前に業者に骨壷のサイズを確認することをお勧めします。
うさぎの自宅安置の注意点
うさぎは体が小さいため腐敗が早い傾向があります。夏場は半日〜1日、冬場でも1〜2日以内に火葬の手配をすることをお勧めします。安置方法は亡くなった直後のガイドをご参照ください。
よくある質問
Q. うさぎが亡くなったとき大田区で火葬できますか?
A. はい。大田区に対応する業者10社のうち、うさぎの行を別に設けている業者もあります。1.8kgのうさぎの公開料金は、返骨なし13,200〜23,100円(6社)、一任火葬16,000〜29,700円(7社)、立会い火葬18,000〜62,700円(8社)でした(2026年9月21日確認・税込)。管轄の清掃事務所(大森 03-3774-3811/蒲田地区 03-6451-9535/調布地区 03-6459-8201)でも1頭3,100円で引き取っていますが、合同火葬で遺骨は返りません。
Q. うさぎを火葬にしたら骨は残りますか?
A. うさぎは体格の割に骨格がしっかりしているため、小鳥・ハムスターより遺骨が残りやすいです。体重1〜2kgのうさぎであれば、個別火葬・立会火葬で一定量の遺骨返骨が期待できます。ただし業者・炉の種類によって異なります。事前に確認してください。
Q. うさぎの安置で特に注意することはありますか?
A. うさぎは盲腸便(特殊な消化器官)を持つため、体内の発酵が進みやすく、猫・犬より腐敗が早い傾向があります。亡くなったらなるべく早めに安置し、夏場は1日以内に火葬の手配をすることをお勧めします。保冷剤を腹部と頭部に当てて涼しい場所に安置してください。
Q. うさぎを庭に埋めることはできますか?
A. 自己所有の庭への埋葬は法律上は許容されています(環境省見解)。うさぎは比較的小さいため埋葬も可能ですが、マンション・集合住宅の共用部への埋葬は管理規約上禁止です。庭がある場合でも、50cm以上の深さで埋葬することをお勧めします。