ペット火葬 ご依頼の流れ
ペット火葬の依頼から火葬完了までの流れは?
ペットが亡くなってから火葬までは5つのステップで進みます。①自宅で安置する →②遺骨をどうするかを家族で決める →③業者に問い合わせて税込の総額を確かめる →④火葬に立ち会う・預ける →⑤遺骨を受け取り、供養の方法を決める。すぐに火葬しなければならないわけではありません。
自宅安置について
深夜に亡くなった場合でも、すぐに火葬しなければならないということはありません。保冷剤をペットちゃんのお腹の下に当て、タオル・ガーゼを間に挟んでご安置ください。夏場でも1〜2日程度は自宅でのご安置が可能です。
市販の氷や家庭で作った氷は、体が濡れてしまうため避けてください。安置できる日数の目安は季節によって変わります(詳しくはペットの自宅安置は何日できる?)。
お急ぎでなければ、家族でゆっくりお別れの時間を過ごしてから業者に連絡しても構いません。
自宅で安置する
箱やバスケットに寝かせ、保冷剤やドライアイスで頭部と腹部を冷やします。市販の氷や家庭で作った氷は体が濡れるため避けます。安置できる日数の目安は季節によって変わります。
遺骨をどうするかを家族で決める
合同火葬を選ぶと遺骨は他の子と一緒に埋葬・散骨され、あとから手元に戻すことはできません。料金の差は小型犬で数千円、大型犬で2万円近くになる業者もあります。先に決めておくと業者選びが早くなります。
業者に問い合わせて総額を確かめる
体重と犬種、遺骨を返してほしいか、立ち会いたいか、住所、希望の日時を伝えます。税込の総額、骨壺や骨袋が含まれるか、お迎え・出張費・夜間の加算があるかを確認します。大田区の業者は出張費を無料と明記しているところが多数です。
火葬に立ち会う・預ける
訪問火葬では自宅前や近隣に配慮した場所に火葬車が来ます。霊園型では施設に出向くか、迎えに来てもらいます。立会いの場合はお別れとお骨上げの時間を見込んで予定を空けておきます。
遺骨を受け取り、供養の方法を決める
遺骨を自宅へ届けてもらうと別料金になる業者があります。手元供養・納骨堂・合同墓(永代供養)・樹木葬・海洋散骨などの選択肢があり、すぐに決めなくても構いません。
まずはお問い合わせください
ご希望の日時・ペットの種類と体重をお聞かせください。お見積もりは無料です。